炭を実際に生活に取り入れる前に、わたし自身が実際に思っていた素朴な疑問をQ&A形式にしてみました。
みなさんの感じている「素朴な疑問」がありましたら、教えてくださいネ。こちらにメールください。
このコーナーでお答えしていきたいと思います。

Q. 長い備長炭「細丸」は、ご飯やお水用にも使えますか。
恋桃で扱っている備長炭は、大きさや形状が違ってもどれも効果は同じです。
「細丸」も使いやすい大きさにして、ご飯やお水用にお使いください。
ただ、備長炭は金属のように堅いので、切るのに斧のようなものが必要になります。
Q. 木酢液が花粉症の症状を緩和すると聞いたのですが、どのように使えばいいですか?
花粉症に特効をもつといわれるポリフェノールが木酢液に含まれています。
様子をみながら20〜50倍に薄めた木酢液を、スプレーなどで点鼻してください。鼻通りがよくなり、症状が緩和されます。
Q. 炭の寿命はどのくらいですか?
備長炭は、孔に付着されたものが蓄積してとれなくなり、効果がなくなると寿命です。
使い方にもよるのですが、部屋におかれたり脱臭だけで使われている場合は、煮沸をくりかえせば、5〜6年は効果があります。
最初にご飯用やお水用に使われた炭は、半年〜1年くらいが目安です。
見た目が変わらないので、わかりにくいと思うのですが、お使いになってみて、効果が薄くなったと思われたら、新しい炭ととりかえてください。
古い備長炭は、砕いて土に混ぜると、備長炭の孔にバクテリアが住みついて、良い土になります。
Q. 妊娠しているのですが、木酢液を入浴に使っても大丈夫ですか?
全く問題ありません。木酢液には、殺菌力と体をあたためる効果があるので、むしろお勧めです。
Q. 炭はどんな炭でもいいのですか?
A. 炭には、白炭(備長炭)と黒炭がありますが、ミネラル増加、マイナスイオンの増加、電磁波遮断効果などは、全て備長炭に限られる効果だそうです。黒炭には、燃料としての他、脱臭・調湿以外の効果は期待できないようです。
Q.備長炭についている白い粉は、そのままでも大丈夫ですか?

A. 白い粉は、備長炭が焼かれた後、灰の中で消される時のものです。備長炭が別名「白炭」と言われるゆえんです。インテリアとしてご使用になる場合はそのままでも問題ありませんが、その他の場合は、洗剤や油分のついていないタワシでよく水洗いしてから、5〜10分煮沸されてからご使用なさってください。灰を洗い落とした備長炭は、黒く輝き、インテリアとしてもお使いおただけます。

Q.お水やご飯には、備長炭をたくさん入れるほどおいしくなりますか?

A. 答えは、NOです。備長炭をたくさん入れ過ぎると、ミネラル分が多くなり過ぎ硬水のようなまずさになってしまいます。反対に、お部屋などには多くの炭を置くほど効果が期待できます。

Q.お水やご飯に炭を入れると黒くなったり、炭が欠けて汚れたりしませんか?

  A. 備長炭は、高温でしっかり焼かれ、ノコギリでも切れないほどの硬さになっています。お水やごはんの中で、炭が溶け出したり、欠けたりする心配はありません。はじめてご使用になる時は、洗剤や油分のついていないタワシでよく水洗いしてから、5〜10分煮沸してください。ごはんに使用される時は、ご使用の度によく洗って乾かせると衛生的で効果的です。
Q.炭を入れたお風呂に、木酢液を入れても問題ありませんか?

A. 塩素や不純物を炭が取り除いてくれるので、木酢液の効果がさらに高まり、炭と木酢液の相乗効果が期待できて、お勧めです。敏感肌の方はぜひお試しください。

Q.木酢液が消臭に使えるとのことですが、木酢液の臭いもしなくなるのですか?
A. 木酢液を使った直後は、少し臭いは残りますが、しばらくすると消えてしまいます。